「バレンタインデー」

水曜日は勝手に映画レビューにしましょうか。

続く気がしない。

でもとりあえず今週は映画レビューしてみますね。※多少ネタバレを含みます。

バレンタインデー
なんと総勢19名の恋物語。
小学生からグランマグランパまで様々な恋模様が繰り広げられています。
タイトルからもご察し「バレンタインデー」全てはこの特別な1日の物語。

日本では女の子から意中の彼へ、または大好きな友達へ、または家族や同僚お世話になっている人たちへチョコやちょっとしたお菓子を送る日ですが

欧米では全く違う。

まず男の子から女の子へ、なんですね。
しかも日本とは熱量がケタ違い。
見てよこのドデカイくまさん🐻

様々な思惑をもってこの特別な日を過ごしている登場人物がとてもキュート。

ブラックジョークも多めです。
彼や彼女とポップコーンを撒き散らしながら観られる映画です。

ジョークも多いけれど合間合間にさすが名台詞がしっかりあります。

55$の花を13$に値切りやがった

台詞だけ聞くとなんのこっちゃですが、学校一の美女に渡す花を配達して!と頼みに来たのがこんなに可愛い坊やじゃそりゃアシュトン・カッチャーもまけちゃいますよね。
なんせバレンタインデーなんだから。

誰かを愛するということは、その人のすべてを愛するということ…

どうかお願い、すべてを愛して。

いいところだけじゃなくて悪いところも。

愛おしいところもそうでないところも。


長年連れ添った夫に過去の過ちを告白し許しを乞うシーン。これは愛情の搾取です!(逃げ恥)とは思うのですが、「本当の愛」とはそういうことなんだと思います。
「恋」ではそうはいかないんじゃないかな。

うちも色々あったからなぁ...(遠い目)



最後には様々な恋が愛に変わります。
悪にはそれ相応の制裁を与え、しっかりハッピーエンドです。
楽に観られる映画なので是非お正月休みはこたつでまったりと鑑賞してみて下さいね:)

このシーン大好き!




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あまやどり

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